グリンブログ

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【アイシールド21】全37巻の思い出 6巻

こんにちは!グリンです。

 

今回は6巻について書いていきます。

 

 

bookandmusic.hatenadiary.com

 

もし1巻から読んでいただける方は是非、上記からお願いします!

 

それでは、さっそく6巻に行きます。

 

    目次

 

 

6巻の表紙と内容

アイシールド21 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

6巻の表紙は、アイシールド21です。5巻の続きとなる太陽スフィンクス戦が

メインとなっております。アイシールド21の見つめる視線の先には何があるのか。

楽しみになる表紙だと思います。

内容は、不良殺法を使い太陽ラインを倒すハァハァ三兄弟。たった一回倒しただけでは勝ったといえないということで、どうしたら勝ちになるか。三人で揉めた結果、「試合で勝てば勝ち」というスポーツマンらしい発言をするのが印象的です。

また、モン太が「これから日本中・・・いや世界中の全部の後衛にキャッチで競り勝ってやる!!」という目標を見出す試合にもなっております。

アイシールド21の新技デビルバットダイブも決まり太陽戦は引き分けとなりますが、番場が気候などの条件面を考えて、泥門にアメリカとの試合権を譲る結果となります。

 

6巻の好きな話

アイシールド21は今まで痛いほうにはなるべく行かず、逃げる道を選択することも

多々ありました。しかし太陽戦で番場と対峙した時、気持ちが変わります。1ヤードでも多く稼ごうとする姿勢。逃げるよりチームの勝利の為に。「嘘がホントになるように」番場には止められてしまいますが、アメフトが楽しい。そんな気持ちの変化が見れるシーンになっております。アイシールド21の小早川瀬那の成長を感じることが出来るこの場面が好きです。

 

今回はこれで終わりたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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