
こんにちは、グリンです!
今回は、アイドルどまんなか漫画『私をセンターにすると誓いますか?』3巻の感想をお届けします。
漫画の基本情報
タイトル・私をセンターにすると誓いますか?
著者・若月ジュン
出版社・講談社
発行日・2024年7月9日
あらすじ
「ちゃんと自分で選んで決めるんだよ。キミはもっと輝ける子なんだから」
国民的アイドルグループ《メルティーストロベリー》、絶対的センターの白井淡雪と人気最下位の夏野瑞希は姉妹だった!
奥田家に家庭訪問に来た姉・淡雪は、入寮を悩む妹・瑞希に「そこから先は運任せじゃダメだけどね」とアドバイスを送る。
さらにメルスト運営は4周年を迎えたこのタイミングで、一世一代の大勝負に出る。
――“1年後、新センターを決める”。
本気になった推し×ファンのタッグで、芸能界のスターダムを駆け上がる“ジャパニーズドリーム”ストーリー第3巻!!
感想・レビュー
2巻の終わりはすごく展開が早くて、駆け足感を感じていたけど3巻で払拭してくれた!
寮で住むことに悩む瑞希だけど、センターになるなら寮に入ったほうが良い気もするけど、大型企画の内容によっては、奥田家で住むのもありな気もする。
淡雪と瑞希の関係も気になるし、センターを巡るバトルも楽しみだ!
総評
・良かった場面
瑞希の決意とそれを支えてくれる人がいることへの安心感から生まれる表情で好き。

自信を持った瑞希が一番かわいい!

・評価
メルティーストロベリーの他のメンバーも登場し、個性的なメンバーが多くてこれからも楽しみ
総合評価★★★★ (★5が最大)(★が1点☆が0.5点)
結論
瑞希の努力をそばで見守っている気が読んでいてしてしまうほど完成度が高いです。
瑞希と淡雪の関係や母親との関係など気になるところもまだまだあり、これからが気になる作品です。
センター争奪戦も普通に楽しみ。
・試し読みは【eBookJapan】から
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました!
7月に購入した漫画の紹介はこちらでしておりますので、そちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。