
こんにちは!マンガブロガーのグリンです!
今回紹介する漫画は、峰浪りょう先生の『少年のアビス』17巻です。
作品情報
出版社・集英社
タイトル・『少年のアビス』
作者・峰浪りょう
作品URL
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あらすじ
黒瀬令児は、家族、教師、幼馴染、アイドル、小説家、そしてこの町。そのすべてに縛られながら“ただ”生きていた。家には祖母も母も兄もいなくなった。似非森からは「ナギを捜して、街を出ろ」と言われた令児。少年の生きることに希望はあるのか。この先に光はあるのか。“今”を映し出すワールドエンド・ボーイミーツガール、第十七章──。*1
感想・評価
感想
重っも!えっぐ!きっつ!
3拍子揃ってましたね。
ほんま救いのはないし、真魚ヤバすぎる。
柴ちゃんだけが光のように照らし闘い続けているよ。
評価
面白いんだけど無理やり続けているような、引き延ばしを感じてしまう。
★★★3点
おわりに
次巻で最終巻となります。ついに終わってしまうのかという気持ちと、ようやく終わる気持ち。2つの感情がせめぎ合ってます。
登場人物に救いがあることを願っています。