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『スーパースターを唄って。』3巻~その痛みが、武器になる~

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こんにちは!マンガブロガーのグリンです!

今回紹介する漫画は、薄場圭先生の、『スーパースターを唄って。』3巻です。

 

 

 

作品情報

 

               出版社・小学館

              タイトル・『スーパースターを唄って。』

                作者・薄場圭

                作品URL

 

あらすじ

 

amazarashi 秋田ひろむ氏、感嘆

 

豪華著名人絶賛の話題作、待望の第3集!


主人公・大路雪人(おおじゆきと)、18歳。

親友・益田(ますだ)メイジに誘われ、どん底の暮らしから抜け出すべく、音楽に向き合い、少しずつ前に進み始めた。

 しかし、そんな中、雪人最愛の姉を死に追いやった張本人が現れ…

 そして、雪人と共に高みを目指すメイジは、「スーパースター」たる存在を求め気鋭のラッパーを仲間に引き込む。

 金田硝子(かねだしょうこ)。
 19歳、ラッパー。通称:リリー。

 「ウチはウチで「リリー」のために歌ってるだけやからな。」

 言いたいことを伝えきれない雪人の前で、
リリーは歌い続ける理由を語り始める。
 その「名」に秘めた壮絶な物語とは?

第1集 第2集 大重版の話題作!
憧れと才能の狭間でもがく人間たちを描く、圧巻の第3集!*1

 

感想・評価

 

感想

憧れや才能の狭間で揺れ動く感情。
仮に自分が二人いて片方に才能があったなら、才能の無い人間はどうするべきなのか。

俺のものさしでは測れないのだから、まともな感想など書けるわけがない。

 

評価

読んでいて苦しい。痛みがある。でもそれが気持ちいい。

★★★★4点

 

おわりに

 

正直1巻を読み終わった後の感情が一番のピークだった。

でも維持し続けようとする思いが、読んでいて伝わる。是非読んでくれ!

 

 

bookandmusic.hatenadiary.com