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孤独の病と光『Shrink~精神科医ヨワイ~』13巻レビュー

こんにちは!マンガブロガーのグリンです!

今回紹介する漫画は、心に光をくれる『Shrink~精神科医ヨワイ~』13巻の感想をお届けします!

 

 

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基本情報

 

               出版社・集英社

              タイトル・Shrink~精神科医ヨワイ~

                作者・原作:七海仁 作画:月子

               作品URL   Shrink~精神科医ヨワイ~ 試し読み

 

 

今巻のあらすじ

歌舞伎町の路上に集う少年少女の間で流行する、市販薬の過剰摂取。父親からの虐待から逃げ出した少女・雫も危険な夜の街に身を寄せていた。一方、違法薬物使用で逮捕された狐島唯人は、刑務所での厳しい生活を始める。社会から隔離・遮断され、犯罪者というレッテルにより厚くなる心の鎧。仮釈放後、回復支援施設「ダルク」で仲間と出会った唯人は新たな支えを得て社会復帰を試みる。しかし、これまで重ねてきた嘘に自分自身が苦しめられることになり…。
「回復するためには、本当の自分のままでいられる場所を見つけることが必要です」
過去のトラウマに苦しむ唯人に、弱井が示す真の自立への道とは?
行き場のない寂しさを募らせながら進行する孤独の病「薬物依存症」編、完結!!*1

 

 

 

感想・評価

 

感想

読んでいて自然と涙がこぼれた。ヨワイ先生、バイト先の店主、ダルクの人たち。

人との繋がりがあるから生きていける。

「依存の反対語は回復ではなく、人との繋がり。それを通じて回復する」この言葉に

薬物依存症編の全てが詰まっていた。そう感じた。

 

評価

総合評価★★★★★ 5点

(5点満点☆0.5)

 

おわりに

 

 

他にも漫画のレビューを挙げていますので、そちらもあわせて読んでいただけると嬉しいです!

それでは次回もよろしくお願いします!