こんにちは!マンガブロガーのグリンです!
今回紹介する漫画は、福山リョウコ先生『人の余命で青春するな』の感想をお届けします!
基本情報
出版社・白泉社
タイトル・人の余命で青春する
作者・福山リョウコ
作品URL・人の余命で青春するな|花とゆめ【白泉社】
今巻のあらすじ
芸能クラスに入学した、全てを諦めている無名女優・之依。
そこにいるのは、普通の学園生活を知らない青春素人たちだった。
とあるオーディションを機に、無名俳優のクラスメイト・音士と共に「死ぬ気で青春する」と決意する之依だったが、彼女には秘密があって…?
全力疾走駆け抜ける、芸能×青春グラフィティ!
感想・評価
感想
福山リョウコ先生の作品は初めて読みました。
普段そんなに少女漫画を読まない筆者が、なぜ本書を読んだのか?
それは福山リョウコ先生のXでの投稿を見たからです。内容は『ズバリ、本作をどんな人に読んで欲しいですか?』という質問に
『年齢性別国籍問わず、全人類に之依たちが燃やす青春を見守ってほしいです。
どんな速度でも構わないので、あなたの速度で彼らと一緒に「3年間」を走って欲しい気持ちでいっぱいです。』
このメッセージを見たとき、なぜだか読まなければならない!と謎の気持ちに駆り立てられました。
気が付けば書店で本書を購入していました。
予備知識もなく私は読み始めた。そして知らぬ間に胸を熱くしていた。
たった一度の青春を必死に、死ぬ気で頑張る之依たちを応援したいと思った。
無名の彼女たちが輝く姿を見届けたいと。。。
そして自分自身が「死ぬ気で生きよう」と思えた。
1話の最後に本書の核心に迫るセリフ「私 3年後死ぬらしいから」
この発言に込められた真意を、意味を知っていきたい。
評価
総合評価★★★★★
おわりに
他にも漫画のレビューを挙げていますので、そちらもあわせて読んでいただけると嬉しいです!
それでは次回もよろしくお願いします!
福山リョウコ先生の過去作品はこちらから読めます!
