
こんにちは!グリンです。
今回は『アイシールド21』3巻のベストシーンを紹介していきます!
3巻あらすじ
もう少しで…。対王城戦、50点と点差は開き勝機を失った泥門。だがセナの内には、進を抜きたい、勝ちたいという感情が湧き上がっていた。その情熱は、音速を超える光速の世界を見いだすことができるのか…!?
ベストシーン①

蛭魔は勝つためにやっている。勝つ気のない頑張りなんて必要ない。
最後まで頑張る、頑張ったから慰めあう。そんなのいらない。だけどセナの進を抜けるかもしれない。進に勝ちたい。その思いが本当にあるのか確かめる。
勝ちたい気持ちがあるなら、手伝ってやる。そんな気概を感じた。
ベストシーン②

これは有名なシーンですよね。今まで進のディフェンスにどうやって逃げるか、躱せるか?を考えていたが、最後に仲間が体を張って繋いでくれたチャンスで
逃げるんじゃなく、勝ちに行く。その決意の加速だった。
ベストシーン①のような勝つ気持ちが、報われた瞬間。
ベストシーン③

もしや3巻は名場面製造回なのかもしれない。
「フィールドで誰もが必ず一度や二度屈辱を味わわされるだろう。打ちのめされたことがない選手など存在しない。ただ一流の選手はあらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうとする。並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。」
セナは一流の素質を持っている。それは進も同じだろう。そして桜庭はどうなのだろうか?深く考えさせられた。
ベストシーン④

野球をやりたかった。野球で活躍したかった。でもなれなかった。初めての挫折を味わったモン太。
そんなモン太をアメフト部に勧誘するセナ。なりたかった者は違ったけど、やってみたら別の向いてることもあると、セナの体験も交えた説得力のある言葉。
生きていたら現実でも直面する出来事。生きる上での大切なことを教えてくれた。
おわり
ということで、今回は3巻のベストシーンを4つ紹介しました!
王城に負け、夢破れたとおもったが、まだ闘いは始まったばかり!新メンバー、モン太を加え今後が楽しみに!
次回は4巻のベストシーンを紹介します。
ここまで読んでいただきありがとうございました。