
こんにちは!グリンです。
今回は『アイシールド21』6巻のベストシーンを紹介していきます!
リンク
6巻のあらすじ
嘘がホントになるように…。依然、太陽のピラミッド壁に苦戦する泥門だが、意地と負けん気で食らいついていた。そしてセナも「強くなる」ため、弱気がちな気持ちを奮い立たせ、超重量級の壁に突っ込んだが…!?
ベストシーン①

5巻同様にこの言葉ですね!強くなるため。嘘を本当にするため。
セナは怪我のリスクのない逃げる方ではなく、1ヤードでも勝利に近づく道を選ぶ。
今までのセナだったら選ばないだろうし、体を張ったプレーをしてアメフトが楽しいと
思える人物になっていく。これが雄だ。
ベストシーン②

パワーで負けてもスピードで負けても、何で負けてもいい。
だけどキャッチだけは誰にも負けない!長い年月地道に練習してきた結果、キャッチの神様が微笑んだ。
キャッチに全てを懸けた漢の言葉に胸が痺れた。
ベストシーン③

デビルバットダイブは外せないかな!ということで、今後もたびたび登場する技
1巻での伏線もあり、素質があったんですかね?
まあ仲間を信じたプレーなので好きです!
番外編

急に現れた本物の悪って感じで、引き込まれたな。しかも「天才」情報量の多いキャラだし、初登場とイメージが違いすぎて(笑)
おわりに
ということで今回は6巻のベストシーンを3つと番外編を紹介しました!
太陽と引き分け、アメリカの高校との試合の権利を得た泥門はどんな試合をするのか?
そして最強・神龍寺の強さが際立ったラストでした。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
リンク