
こんにちは!グリンです。
今回は『アイシールド21』9巻のベストシーンを紹介していきます!
あらすじ
アメリカ戦試合終了!! 惜しくも1点差で勝利を逃したデビルバッツ。だが得たものは大きく、セナ達は勝利への思いをさらに強くした。そして始まった夏休み、合宿へ突入するが、その場所はアリエナイ所で!?
ベストシーン①

デス・マーチと呼ばれる、選手生命を断たれる可能性のある特訓をしてまで、「勝利」を求めた蛭魔の言葉が刺さった。
事実、どぶろく先生はこの特訓で怪我をし選手を終えているわけで、その恐怖も知ったうえでの蛭魔の言葉だった。
ベストシーン②

そして蛭魔とどぶろくの話を聞いてしまった後のこのシーン。
強くなるため、死を選ぶのか?楽を選ぶのか?
究極の選択を迫られた。でも本当に勝つにはこれしかない。みんな分かっている。
ベストシーン③


セナは迷っていた。
日本に戻れば楽しいこともいっぱい待ってる。でも勝ちたい。みんなと一緒に試合がしたい。
そんな気持ちで迷うセナを後押ししたシーン。
モン太の好きなスポーツは野球だった。でも今は違う。たぶんこのチームでやる「アメリカンフットボール」に魅せられたんだ。
そう。自分の好きなことを再確認させた。だからここで自分が「アイシールド21」だと打ち明けたのかもしれない。
ベストシーン④

思っていた以上に厳しい「デス・マーチ」だからこそ逃げたくなる気持ちもわかる。
でも別に逃げたって良いんだ。1年にはまだ来年がある。蛭魔たちが居なくなった後でも目指せる。
だけどそれは違うんだ。チームに誘った張本人が居なくなったチームで目指しても意味がない。その気持ちだけは持っている。
その思いがチームなんだ!と思わせたシーン。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました!
まだまだ続く「デス・マーチ」はたして誰一人欠けることなく、特訓を終えることはできるのか?そしてセナの弱点は直るのか?
次回は10巻のベストシーンで!ありがとうございました!