
こんにちは!グリンです。
今回は『アイシールド21』10巻のベストシーンを紹介していきます!
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あらすじ
スピードを落とさずにブレーキを踏む! アメリカで地獄の合宿を続ける泥門。自分の欠点を克服するため石蹴りをするセナは、そのヒントを掴みかけていた。そして王城・進もまた過酷な合宿を行っていたが!?
ベストシーン①

ついにパンサーがアポロに認められた瞬間。いや本当は昔から認めていたかもしれない。
でも心の深いところで、昔の自分を黒人を差別してしまう、そんなしがらみを、呪縛を解き放ったシーン。
お互いを認め合う。素敵なシーンだった。
ベストシーン②

「デス・マーチ」終盤、疲労もピークに差し掛かり脱落しそうなった雪光を
おんぶしてまで連れて行こうとしたセナ。
しかし雪光はそれを許せなかったんだろう。自分の脚で「デス・マーチ」を完走できないことに。だから助けてくれた部分を戻って、もう一度走り直す。
どぶろくの言うように、「仲間に恵まれた」シーン。
ベストシーン③

絶対に弱いところを見せない蛭魔を描いたシーン。
蛭魔という男を象徴させたよ。でもそれをしっかりわかってる姉崎は良いコンビだなと思った。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
ついに「デス・マーチ」完走!そしてトレーナーどぶろくが新たに泥門に加入し
ついに最後の秋大会へ!
次回11巻のベストシーンで!
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