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アイシールド21 11巻ベストシーン3選

こんにちは!グリンです。

 

今回は『アイシールド21』11巻のベストシーンを紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

一回負ければ終わり…。地獄の行軍を終え、日本へ帰ってきたセナ達に「勝つ」為のレギュラーメンバーが告げられる。そして、過酷な練習を積んだ全てのチームが目指す、全国大会決勝への戦いがいよいよ始まる!!

 

 

 

ベストシーン①

 

ここはどうしても外せなかった。

秋大会のメンバー発表。そこで雪光の名前は呼ばれなかった。たかが2か月必死に特訓をしても、バスケ部二人の身体能力には及ばなかった。

ずっとスポーツを続けてきた人間との差だ。蛭魔に贔屓も同情もない。あるのは勝利への執念と勝率。

そんなことは雪光もわかっていた。だからこそ、どうして「あと一年早く始めなかったのか」この言葉が生まれたんだ。雪光にとっては初めての挫折かもしれない。

でもそんな君を助けてくれる仲間が、今度はいるんだよ。泥門には。雪光が武蔵が

泥門メンバーが全員揃う時まで「僕たちは負けない」

 

 

ベストシーン②

天才・進に追いつきたい、勝ちたい!その思いで必死に練習した桜庭だったが

足元にも及ばない。それでも成長をしている。

だが目の前のライバルは変わらず努力を続ける。

自分を凡人と認めつつも、天才に抗い続ける男の心情を完璧に吐露したシーン。

 

 

 

ベストシーン③

自暴自棄だった桜庭。背が高いだけで誘われたアメフトなんてやらなきゃよかった。

俺の5年間は無駄だった。そう吐き捨てた桜庭。

だけどそんなお前を待っていた人がいるんだよ。6年間も。

お前と同じ凡人が一流と闘うために、お前と俺で勝つために。

こんなのは泣くよ。

 

 

おわりに

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ついに開幕した秋大会初戦、網乃。しかしアイシールド21は遅刻!

はたして1回戦を突破できるのか?

 

次回12巻でおあいしましょう!

 

 

bookandmusic.hatenadiary.com