
こんにちは!グリンです。
今回は『アイシールド21』13巻のベストシーンを紹介していきます!
あらすじ
誰なんだお前は? 強豪・柱谷D(ディアーズ)が巨深P(ポセイドン)に敗退し、大波乱の東京大会。トーナメント2回戦全てが終了し、ベスト16が出揃った。そんな中、本物のアイシールド21を知るという、巨深P(ポセイドン)の筧と出会ったセナは…!?
ベストシーン①

泥門ともう一度闘うため、そしてクリスマスボウルに行くため、死ぬ気で練習してきた。
だが呆気なく巨深に負けてしまった。葉柱以外は途中で試合を諦め、ゲームオーバー。
諦めなければ、勝率はあったかもしれない。でも諦めた。簡単に諦めきれるほどの目標だったんだ。葉柱以外のメンバーにとって「クリスマスボウル」というものは。
恐怖で支配していただけだった。でもそれは葉柱から見たら、蛭魔も同じだ。
だけど泥門のメンバーは絶対に諦めない。
このふたりは何が違ったんだろう。すごく考えさせられた。
今回はこのシーンだけの紹介なので少し長めに考えを書きたい。
二人の違い。お互い確かに恐怖だ。でも蛭魔は恐怖政治ではない。セナも初めは蛭魔が怖くて始めた。でも今は違う。仲間と、ライバルと出会い強くなりたい。勝ちたい。そして何より「アメフトが好き」泥門はみなこの気持ちなんだろう。
しかし賊学はどうだ?深い描写はないが、たぶん好きではない。葉柱が怖いから、ただ続けている。独裁恐怖政治だからこその弊害だろうか?
そんな彼に応えたいと心から思っている選手はいなかったんだろう。そこが違い。
もっといえば、仲間がいたかどうかだろう。本当の意味で同じ目標を共有できる「友達が」
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
葉柱は初めは嫌いでした。でも少しずつ好きになっていました。そんなキャラです。
賊学の敵討ち?ではないですが、巨深戦が始まります。
それでは14巻で!