
こんにちは!グリンです。
今回は『アイシールド21』14巻のベストシーンを紹介していきます!
あらすじ
立ちはだかる高き壁!! 泥門VS巨深の試合が始まった。開始早々、小結が立ち会い特訓の成果を見せ、身長差を埋める突破口を切り開く。だが巨深・水町の「水泳」の前に小結がブチ破られ、セナが潰されて…!?
ベストシーン①

小結のお話でした。お父さんは大きく、お母さんは小さい。だから僕が小さいのは
お母さんが原因だと、母に手を上げてしまった。
本当はそんな事したくなかったし、するような子じゃない。だけど八つ当たりしてしまった。
チビだから、馬鹿にもされるし舐められた。
でも違った。小さいから弱いわけじゃない。大きい体はもらえなかったけど、立派で小さくて強い体をお母さんからもらえた。誇りに思えることだよ。
ベストシーン②

ついに初めて「デビルバットゴースト」が止められたシーン。
誰にも止められない悪魔の走りだったはずが、止められた。
本物の「アイシールド21」を知る男に。
エース対決に負けて、ここから泥門がどうなるのかワクワクした。
ベストシーン③

水町の無茶にも付き合ってくれた3年生。彼にとってかけがえのない仲間だ。
そんな3年生たちと長く一緒にプレーしたい。だからこそ泥門には負けて欲しい。
けどそれは泥門も同じ。3年はいなくても、蛭魔たちは今年で引退。
だからこそ負けられないお互いの意地がぶつかり合うシーン。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
負けてる状態での残り5秒。勝つにはセナが筧を抜くしか残されていない!
はたしてどうなるのか?
それでは15巻で!