
こんにちは!グリンです。
今回は『アイシールド21』19巻のベストシーンを紹介していきます!
あらすじ
勢いを増す風の中で始まった泥門VS盤戸後半戦! 猛風を制したチームが、超人達が待つ関東大会へ進める! 全国大会決勝への道と、最強のランナーの名をその手でつかむため、走れ、セナ、その風よりも疾く!
ベストシーン①

強風大荒れのため、パスができない両チーム。ここはセナに任せるしかないが、ことごとく赤羽に止められ続ける。
だがそれでも行く!と思た矢先、蛭魔の風を切り裂く超ロングパスを決める!
セナはパスのための囮だったと感じた赤羽に蛭魔が宣言するシーン。
蛭魔が勝機も無い闘いをやらせるわけがない。セナを信じているからこそのプレーだし、心では信頼している感じが伝わって最高の先輩!
ベストシーン②

赤羽と瀧。ポジションは一緒だが、実力は雲泥の差だ。
瀧は神様にも愛されてはいない。そんなお前が赤羽に勝つには、格下なりの闘い方をするしかない。
そして自分で神様を引き寄せるしかない。
あと普通に瀧のメンタルの立ち直り方が異常に早くて好きだ
ベストシーン③

このシーンはどうしても外せなかった。
チームは勝ち、メンバーは涙を流す。そして雪光も涙を流す。
涙は同じでも、涙の意味は違う。
一度もフィールドに立てなかった。チームの役に立てたのか?何よりベンチで見ていることしかできなかった自分への情けなさ。
でもそれを知ったからこそ、人は強くなれる。そんな風に思わせてくれたシーン。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
無事に全国大会に出場が決定した泥門でしたが、全国大会一回戦からまさかの優勝候補
神龍寺との対決!
はたして打ち破れるのか?
ということで次回20巻で!