
こんにちは!グリンです。
今回は『アイシールド21』27巻のベストシーンを紹介していきます!
あらすじ
激戦の泥門対王城にも決着の時が!! 激闘を重ね疲労困憊のセナやモン太たち…。壮絶な逆転劇を繰り広げる両チーム、そして残り時間1秒。ついにセナと進清十郎の超光速バトルが展開、はたして勝者は――!?
ベストシーン①

尊敬する本庄が見ているから、張り切り過ぎてしまったモン太はガス欠状態で満身創痍。
そんな自分を責めるモン太の表情が悲痛だ。
でもセナはバカじゃないって言う。モン太が頑張ってくれたから、今まだ泥門は闘えてる。仲間が、友達がピンチの時は助けるのが友達。
だから今度はセナが、モン太を助ける。このセットが素晴らしい。
ベストシーン②

この涙で一緒に泣いた。憶えているわけがないと思っていた。
10年前のことなんて。でも憶えてくれていた。
こんなに嬉しいことはない。
ベストシーン③

やっぱりMVPなのかもしれない。
最後に二人で跳んだ。精魂尽き果てるその瞬間まで。
№1レシーバーに、キャッチだけは負けないという執念に、モン太のプレーに
魅了された!
ベストシーン④

セナが怪我をし、メンバーを交代せざるをえなくなった。
ここで選ばれるのは助っ人メンバーだと思った。でも違う。
選ばれたのは、スタミナ切れの雪光だった。
この中で一番能力が低い選手を投入するなんて、驚いた。
でも蛭魔の意志は前から変わってなかった。
雪光の「執念」が一番勝率が高いから。だから選んだ。
蛭魔の一貫した意志が嬉しかった。
ベストシーン⑤

進は試合終了と同時にタッチダウンする予定だった。
だが雪光は進を止められないと知って、逆にゴールに押し込んだ。
執念が生んだ頭脳プレーだった。
さっきモン太がMVPと書いたが、裏MVPは雪光なのかもしれない。
ベストシーン⑥

モン太しか取れないキックオフで始まった泥門のラストプレー
モン太にはもう走る力もなく、どうやっても王城を抜ける未来は見いだせない。
そんな時セナはモン太のもとにボウルを受け取るために、駆け付けた。
友達が困ってる。だから助けなきゃいけない。
二人の友情を感じた。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
久しぶりに読み返したら、涙が止まりませんでした。
激闘の末、王城に勝利し決勝にコマを進めた泥門。
さて決勝の対決相手は、西部?白秋?どっち?
ということで次回28巻で!