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アイシールド21 27巻ベストシーン6選

 

こんにちは!グリンです。

 

今回は『アイシールド21』27巻のベストシーンを紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

激戦の泥門対王城にも決着の時が!! 激闘を重ね疲労困憊のセナやモン太たち…。壮絶な逆転劇を繰り広げる両チーム、そして残り時間1秒。ついにセナと進清十郎の超光速バトルが展開、はたして勝者は――!?

 

 

 

ベストシーン①

尊敬する本庄が見ているから、張り切り過ぎてしまったモン太はガス欠状態で満身創痍。

そんな自分を責めるモン太の表情が悲痛だ。

でもセナはバカじゃないって言う。モン太が頑張ってくれたから、今まだ泥門は闘えてる。仲間が、友達がピンチの時は助けるのが友達。

だから今度はセナが、モン太を助ける。このセットが素晴らしい。

 

 

ベストシーン②

この涙で一緒に泣いた。憶えているわけがないと思っていた。

10年前のことなんて。でも憶えてくれていた。

こんなに嬉しいことはない。

 

ベストシーン③

やっぱりMVPなのかもしれない。

最後に二人で跳んだ。精魂尽き果てるその瞬間まで。
№1レシーバーに、キャッチだけは負けないという執念に、モン太のプレーに

魅了された!

 

 

ベストシーン④

セナが怪我をし、メンバーを交代せざるをえなくなった。

ここで選ばれるのは助っ人メンバーだと思った。でも違う。

選ばれたのは、スタミナ切れの雪光だった。

この中で一番能力が低い選手を投入するなんて、驚いた。

でも蛭魔の意志は前から変わってなかった。

雪光の「執念」が一番勝率が高いから。だから選んだ。

蛭魔の一貫した意志が嬉しかった。

 

 

ベストシーン⑤

進は試合終了と同時にタッチダウンする予定だった。

だが雪光は進を止められないと知って、逆にゴールに押し込んだ。

執念が生んだ頭脳プレーだった。

さっきモン太がMVPと書いたが、裏MVPは雪光なのかもしれない。

 

 

 

ベストシーン⑥

モン太しか取れないキックオフで始まった泥門のラストプレー

モン太にはもう走る力もなく、どうやっても王城を抜ける未来は見いだせない。

そんな時セナはモン太のもとにボウルを受け取るために、駆け付けた。

友達が困ってる。だから助けなきゃいけない。

二人の友情を感じた。

 

おわりに

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

久しぶりに読み返したら、涙が止まりませんでした。

激闘の末、王城に勝利し決勝にコマを進めた泥門。

さて決勝の対決相手は、西部?白秋?どっち?

 

 

ということで次回28巻で!

 

 

 

 

bookandmusic.hatenadiary.com