グリンブログ

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クレーンゲームでお金を使いすぎた時の気持ちと、そこから学べること

こんにちは!

今日は、ゲームセンターのクレーンゲームで気づいたらお金を使いすぎてしまった...という経験について書きたいと思います。

実はこれ、多くの方が経験してるんじゃないでしょうか。「あと1回で取れそう」って思ったら止まらなくなっちゃうあの感覚です。

## 「あと1回」の罠にハマるのは当たり前

クレーンゲームって、本当に絶妙に作られているんですよね。景品がアームに引っかかって「おっ!」ってなったところで落ちる。で、「今のでいけそうだった!次こそは!」って思ってしまう。

この「もう少しで達成できそう」という感覚、実は心理学で「ニアミス効果」と呼ばれているものなんです。ものすごくざっくり言うと、惜しいところまでいくと「次は絶対いける」と脳が錯覚してしまう現象のこと。

パチンコやスロットも同じ仕組みですし、ソシャゲのガチャもそう。人間の脳って、完全に失敗するより「惜しい!」の方が続けたくなるようにできてるんです。

だから、使いすぎちゃうのは、あなたの意志が弱いわけじゃありません。むしろ、そういう仕組みの上で遊んでいるんだという認識が大事だと思います。

## 後悔してもいいけど、自分を責めすぎないで

家に帰って財布を見た時の「うわ...」っていう感覚。めちゃくちゃ分かります。

「なんでこんなに使っちゃったんだろう」「この金額があれば、もっと有意義なことができたのに」って自分を責めたくなりますよね。

でも、ちょっと待ってください。

確かに計画的じゃなかったかもしれないけど、その時間、あなたは楽しかったはずなんです。ワクワクしたり、ドキドキしたり。それって実は、お金を払う価値がある体験だったりもします。

映画を観たりカフェでお茶したりするのと同じように、「楽しい時間を買った」って考えてもいいんじゃないでしょうか。

とはいえ、生活費を削ってまで...というレベルだったら、それはまた別の話です。そこは冷静に線引きが必要ですよね。

## 次からどうするか、ゆるく考えてみる

「もう二度とクレーンゲームなんてやらない!」って決めるのも一つの方法ですが、それってちょっと窮屈じゃないですか。

ぼくが思うのは、「予算を決めてから遊ぶ」っていうシンプルなルールがいいんじゃないかなって。例えば「今日は1,000円まで」とか。で、それを使い切ったら、取れても取れなくても潔く終わる。

もしくは、「3回やって取れなかったら諦める」みたいな回数制限でもいいですね。事前に「これ以上はやらない」っていうストッパーを自分の中に作っておくイメージです。

あと、景品の実際の価格を調べてみるのもおすすめ。「これ、ネットで800円で売ってるじゃん...」って気づくと、冷静になれたりします。熱くなりそうになった時の、ちょっとしたブレーキになるんです。

完璧にコントロールしようとしなくていいんです。たまに使いすぎちゃう日があってもいい。大事なのは、「あ、今ちょっと熱くなってるな」って自分で気づけるようになることだと思います。

## というわけで

クレーンゲームでお金を使いすぎちゃったこと、別にそこまで深刻に考えなくて大丈夫です。

「次からはこうしよう」って小さく学べたら、それで十分。失敗から学ぶって、そういうことですから。

それに、その経験があるからこそ、今度は上手に楽しめるようになるんだと思います。ゲームセンターって、行くこと自体は楽しいところですしね。

だから、自分を責めすぎず、でもちょっとだけ「次はこうしてみようかな」って考えられたら、それでいいんじゃないでしょうか。