読書と音楽を嗜む日記

読書と音楽を好きに語ります。

悪意

東野圭吾 「悪意」


どこでいつ人から悪意を抱かれるかわからない。

手記から始まる物語。その手記が物語の重要な部分であり、迷宮に連れて行った。

罠を紐解いていく加賀刑事に、鳥肌が立ちこんなトリックだったのかと、東野圭吾さんの技法に驚かされた。


加賀刑事の洞察力、行動力、その全てが現れていた。

また加賀刑事の過去も少し知る事ができた。




はやく、はやく続きを読みたい。



悪意 (講談社文庫)

悪意 (講談社文庫)


どちらが殺した?

東野圭吾 「どちらかが彼女を殺した


いやー素晴らしい作品でした。

タイトルの通り、容疑者は序盤で2人だと分かる。しかし犯人は最後まで明確にはされない。読者自身が所々にあるヒントを推理する事で、犯人が分かるようになっている。

また推理の手引きもあり、そのおかげでヒントの部分も分かるようになっている。


加賀恭一郎シリーズは順番に読んでいるが

本当に面白く、読んでいて楽しい。


本書のようなタイプの推理小説を読むのは初めてだったので、新鮮であり何度も読み直してしまいました。

早く続きが読みたいと思います。


どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

十字架

重松清さんの十字架を読んだ。

重松さんの作品を読むのは初めてで、テレビで流星ワゴンを見たことがある程度でああった。


第一印象はとても読みやすい。

本書の内容は

いじめを苦に自殺したあいつの遺書には、僕の名前が書かれていた。あいつは僕のことを「親友」と呼んでくれた。でも僕は、クラスのいじめをただ黙って見ていただけだったのだ。あいつはどんな思いで命を絶ったのだろう。そして、のこされた家族は、僕のことをゆるしてくれるだろうか。


ただ黙って見過ごしてた僕は、突然重い十字架を背負ってしまう。理不尽だと思うし、自分が主人公の立場でも、見殺ししてしまうだろう。


いじめは悪い事だ。改めて考えさせられた。被害者遺族のこと、心理描写が素晴らしかった。


「あのひと」の妻が亡くなった以降は自然に涙が流れた。


森の墓地。私も行ってみたいと思う。

私に大切な人が、守りたい人が出来た時に。。




十字架 (講談社文庫)

十字架 (講談社文庫)

新年最初のライブ

今年最初のライブ行ってきました!!

と言っても、2週間くらい前になるのですが

ブログを書く時間がなかったので、今更になってしまいますが…(笑)


初ライブはandropさん!!

10周年の初日に行ってきました!


いやー初っ端からImage Wordで始まり最高でした。

Kaonashi  

Sunny days 

Shout 

Ghost

大好きな曲ばかりで楽しかったし、最高の空間でした!


内澤さんのMCはいつも通りな感じで面白く、伊藤さんはスティックを投げミスして、メンバーが笑ってたりと、いろいろな場面を見れました。


今年のツアーも当選したので、それを楽しみに頑張ります(^ ^)

毎日の曲

私は営業職のため、毎日だいたい150〜200キロほど車で移動しています。

これだけ長時間運転していると眠くなったりしてくるわけで、そうなるのでずっと音楽を流して運転してます。


ここ2ヶ月ほどはハンブレッターズさんをずっと垂れ流して聴いてます。

そもそも出会ったきっかけは、以前からYouTubeのおすすめに出ていて名前だけは知ってる状態だった。

そんな時偶然にも、ある1本の動画を見た。

https://youtu.be/rQNxCp2YGEg


ほんと凄かった。語彙力が無くなるくらい凄かった。私の事をそのまま歌詞にしてくれたような、一瞬で虜になった。


それから、YouTubeに上がってる曲は全部聴いた。どの曲も共感しかなかった。

またまた携帯を変更した時に、Apple MUSICに加入して、CDを全部買った。

どの曲も凄い。全部良い。私が思っていた事、感じていた事、全てを代弁していた。


こんなにも素晴らしいバンドに出会えた事に心から良かったと思う。

添付してある曲が良いと思ったら、是非他の曲も聴いてみてほしい。世界が変わる。

自己紹介


はじめまして。こんにちは。

このブログは本と音楽の感想などを書きたいなと思っています。


まず初めに、自己紹介から。

私は社会人2年目の24歳です。仕事は営業をしています。なんだかんだで遅くまで仕事をしている為、なかなか本を読む時間が確保できないのが最近の悩みです。


好きな漫画は「アイシールド21」「弱虫ペダル」「バクマン。」など

好きな小説は「もぐら」シリーズ 

薬丸岳 東野圭吾 中村航 など

好きな音楽は「androp」「ハンブレッターズ」「WOMCADOLE」など


本を読むようになったのは小学3年生の頃だったと思います。初めて読んだ本は「ルドルフとイッパイアッテナ」でした。

それから漫画も読むようになりました。

はじめて買った漫画は「うえきの法則プラス」だったと思います。それ以降から毎月のお小遣いで少年ジャンプを毎週買うようになり、私の人生で1番好きな漫画に出会うことができました。

その話はまた、いつか出来たらいいなと思います。


中学、高校の頃は漫画ばかり読んでいましたが、高校2年生になった頃に小説を読むようになりました。授業中にも読んだりしました。「図書館戦争」や山田悠介さんの作品を読んでいました。

その頃には、音楽も聴くようになり、友達に勧められたRADWIMPSを毎日のように聞いていました。それからロックを聴くようになり、ライブやフェスに行くまでになりました。人生最初のライブは「ゲスの極み乙女。」だったのを今でも覚えています。


そして今現在に至ります。こんな長々とした内容を読んでいただきありがとうございます。

またどこかで目に止まることがありましたら幸いです。

ありがとうございました。