2026年6月、44冊爆買いして見つけた
「絶対に今読むべき神漫画」5選。
打ち切り危機の裏話からアニメ化作まで
こんにちは、大人気ブロガーのグリンです。今回は44冊の中から「全マンガ好きに今すぐ共有したい!」と魂が震えた超厳選5作品を、どこよりも熱く、ガチの本音でレビューします。
打ち切り寸前で首の皮一枚繋がった奇跡の作品から、あの超名作のDNAを継ぐ将棋マンガまで——今すぐ本屋に走りたくなる傑作ばかりです。
打率重視で選んだ今回のラインナップ。どれもジャンルも雰囲気も全く違いますが、読後感は共通しています。「なんでもっと早く読まなかったんだ」——です。
ついに最終巻を迎えた本作ですが、単行本の後書きで驚愕の事実が明かされていました——なんと「過去に何度も打ち切りの危機」に瀕していたそうです。
最終巻は本屋を何軒も巡ってようやくゲットできるほどの熱量。打ち切り感ゼロの最高に熱いラストを飾ってくれました。ぜひ1巻から体感してください。
新川直司先生が描く、今一番熱い将棋マンガ。帯にもある通り「将棋のルールが分からなくても100%面白い」のが凄まじいところ。
息詰まる対局の中、一歩ずつ追い詰められていくプレッシャーを「将棋の駒が物理的に迫ってくる」ように魅せる描写は圧巻の一言。
前作『四月は君の嘘』などで涙した経験がある人には、絶対に心に刺さる大傑作です。まだ10巻なので今なら一気読みに最適!
個人的に1巻の頃からずっと激推ししていた本作が、なんと「次にくるマンガ大賞」にノミネートされました!
主人公が「狐の学校」にいつの間にか馴染んでいく世界観がとにかく魅力的。今回の最新刊でも、自分自身の信念や正義に向かってひたむきに頑張る姿に胸を打たれます。
まさか本当にノミネートされるとは思っていなかったので嬉しすぎて速攻で投票しました。これからさらに人気が爆発すること間違いなしのトレンド株です!
お笑い芸人を目指す人たちを題材にした、あまりにもリアリティがありすぎる一冊。凄まじい量の参考文献や取材に裏打ちされているのが伝わる圧倒的な解像度です。
何が何でも娘を医者にしたい母親と、それを拒む娘の壮絶な「受験バトル」を描いた毒親マンガ。
特定の地域にある特有の風習やフード(風土)が色濃く反映されており、そのドロドロとした生々しさが物語の恐怖とリアリティを何倍にも跳ね上げています。
レビューでも話題になっているほど、読後に誰かと語り合いたくなる問題作です。
今月はアニメ化が決定した注目作から、マイナースポーツのルールを完璧に落とし込んだ作品まで、漫画の多様性に改めて殴られたような最高な1ヶ月でした。
こうして偶然本屋で出会った作品に魂を揺さぶられる体験があるからこそ、マンガオタクは辞められません。
今回紹介した作品は、どれも今が一番面白い、熱量MAXのラインナップです。電子書籍でも紙の単行本でも、あなたの直感に触れた作品をぜひ1冊、今日の夜のお供に選んでみてください。
動画では全44冊のレビューをより詳しく紹介しています。あなたの「今月の一押しマンガ」も、ぜひコメントで教えてください!

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